資格試験・資格取得情報館 > 国際ビジネス資格試験 > 公認内部監査人(CIA)

公認内部監査人(CIA)

スポンサード リンク
公認内部監査人(CIA)とは、企業の内部監査、監査役監査や公認会計士監査、経営コンサルティング業務などをおこなう専門家です。


CIAとは Certified Internal Auditor(公認内部監査人)の略称です。


公認内部監査人(CIA)は、企業の内部監査にかかわる高度で専門的な知識・技能を有し、投資家や企業に対して正しい情報を発信し、信用を得るのが主な仕事になります。


日本では外部監査を重視し、内部監査はあまり重要視されてこない傾向にありましたが、近年は内部監査の必要性が高まってきています。


公認内部監査人(CIA)の試験はパートT〜Wまであり、内容は

T・・・ガバナンス、リスク、コントロールにおける内部監査部門の役割
U・・・内部監査の実施
V・・・ビジネス分析とIT
W・・・ビジネスマネジメントスキル

となってます。


公認内部監査人(CIA)は、日本国内はもちろん、世界各国で活躍できる資格です。


内部監査、監査役監査や公認会計士監査、経営コンサルティングなど、活躍の場は幅広いです。


日本人で公認内部監査人(CIA)の資格を持っている人は、まだまだ少ない為、企業からも厚遇されるのは間違いないでしょう。



公認内部監査人(CIA)資格試験の概要

試験時期 5月、11月
取得期間 6ヶ月〜
受験料 9600円(1科目)
試験場所 東京・大阪・名古屋
受験資格 大学3年以上、もしくは内部監査に関する実務経験を有する者。
合格率



資格取得のための通信講座

自分に合わない通信講座を受講して時間・努力・お金をムダにしない為にも、まずは無料で資料請求して、講座内容やサポート等が自分に合っているか確かめておきましょう。

生涯学習のユーキャン
TVコマーシャルでおなじみのユーキャンの通信講座です。分かりやすい教材と懇切丁寧な指導で、トータル120以上の講座を取り扱っています。

ケイコとマナブ.net
ペン字からMBAまであらゆるジャンルの通信講座を扱っています。通信講座の種類ごとに料金や期間の比較もでき、気になる講座は一括して無料資料請求できます。

★資格・技能・趣味…通信講座なら実績No1のがくぶん
各種資格試験から副収入、教養、趣味、自己啓発など、様々な分野の通信講座を取り揃えてます。


あなたの年収は適正額ですか?

驚く事に、約80%以上の人の年収は年収査定プログラムで出された年収より、約100万円も低いという結果が出ています。あなたの適正年収を無料査定で確認してみませんか?

あなたの市場価値を無料で査定!リクルートエージェントのキャリア査定
リクルートのもつ莫大な情報をもとに、あなたの業界・職種の転職市場動向、年収相場、おすすめキャリアプラン等を無料で知る事が出来ます。


<< 前の記事 『米国公認経営管理士(CFM)』

>> 次の記事 『MBA』

ホームへ戻る



▼ その他の 『国際ビジネス資格試験』 の記事一覧


米国公認会計士(CPA)

米国税理士(EA)

米国公認管理会計士(CMA)

米国公認経営管理士(CFM)

公認内部監査人(CIA)

MBA

米国弁護士

米国秘書検定(CPS)

CFA協会認定証券アナリスト

REセールスパーソンライセンス

PMP試験

ファンダメンタルズ オブ エンジニアリング試験(FE試験)

プロフェッショナル エンジニア(PE)

公認情報システム監査人(CISA)

国際会計検定(BATIC=バティック)

通関士

国際貿易ビジネス検定

IATA・FIATAディプロマ試験

貿易実務検定

サイト内検索
This website is powered by Movable Type 3.2-ja-2 Br@ve.