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米国税理士(EA)

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米国税理士(EA)とは、アメリカにおいて、税務申告や税務調査に対する説明、交渉、不服申し立て等を行う仕事です。


日本でも、約3500社あるといわれる米国系企業の経理・財務部門で会計業務を行ったりする場合等、米国税理士(EA)の有資格者は厚遇されています。


米国税理士(EA)の受験資格は特に設けられておらず、アメリカ人以外でも受験でき、試験は東京・横浜・大阪で好きな日(ただし、3月・4月以外)に受験可能です。

米国税理士(EA)免許は、アメリカの連邦政府から交付されるため、アメリカ全土で業務を営むことが可能となります。


米国税理士(EA)に合格するには、日本の税理士試験合格に必要な学習目安時間、2500時間の約1/10、約250時間の学習で通るといわれています。

ここには、あらかじめ定員選択制で同業者間の競争を制限している日本と、一定基準を満たした人は合格させて、実務開始後の実力で自由競争をさせるアメリカとの、考え方の違いにあるようです。


日本企業の海外進出により、日本、アメリカにまたがる税務業務や、日本に住んでいるアメリカ人の、アメリカ本国への納税申告業務や、税務コンサルティングなど、日本においても米国税理士(EA)有資格者の需要は非常に高まってきています。



米国税理士(EA)資格試験の概要

試験時期 任意(ただし、3月・4月以外)
取得期間 250時間〜
受験料 US$97
試験場所 全米各州び海外各地
受験資格 特になし
合格率



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