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消防設備士

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消防設備士とは、消火栓や消火器、火災報知器、スプリンクラー等の消防用設備を、維持・管理するのに必要な国家資格です。


消防設備士は、いつでも消防用の設備が使用できるよう、整備・管理などをする専門家なのです。


消防設備士の資格には、乙種と甲種の2種類あり、乙種は整備・点検だけしか出来ませんが、甲種になると、消火用設備の取り付け工事、施工も行うことが可能になります。


消防設備士の受験資格は、乙種に関しては特に制限はないのですが、甲種に関しては大学や短大、高等専門学校などで機械・建築学科等を卒業した者、乙種取得後2年以上の実務経験を有する者などに限定されています。


消防用設備は、法令で取り付け後も定期的な整備・点検が義務づけられているため、安定した仕事があるのも魅力といえるでしょう。



消防設備士資格試験の概要

試験時期 都道府県により異なる
取得期間 6ヶ月〜
受験料 甲種・・・5000円
乙種・・・3400円
試験場所 各都道府県
受験資格 乙種は制限なし。
甲種は大学や短大、高等専門学校などで機械・建築学科等を卒業した者、乙種取得後2年以上の実務経験を有する者など。
合格率 甲種・・・26%
乙種・・・33%



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