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火薬類保安責任者

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火薬類保安責任者とは、製造中の火薬類の安全管理や盗難防止、取扱い作業など、保安作業を行うのに必要な経済産業省認可の国家資格です。


火薬類保安責任者資格を取得するには、製造保安責任者試験(甲種・乙種・丙種)、もしくは取扱保安責任者試験(甲種・乙種・丙種)のいずれかに合格する必要があります。


甲種・乙種・丙種によって取り扱う事の出来る火薬類の量や種類が変わり、甲種は最も大量に火薬類を管理する事が可能です。


火薬類保安責任者の受験資格は特に無く、誰でも受験する事が出来ますが、18歳未満の場合法律で火薬類を扱えない決まりがあるので、試験に合格しても18歳まで免状は交付されません。


火薬類を製造する事業所、火薬庫や火薬類の消費場所には、必ず火薬類取扱作業者をおかなければならないと義務付けられているため、有資格者は優遇される場合が多いでしょう。


また、火薬類を扱っている企業であれば、資格手当てがつく場合も多いようです。



火薬類保安責任者資格試験の概要

試験時期 8月(取り扱い責任者)
取得期間 6ヶ月〜
受験料 12,000円
試験場所 各都道府県認定試験会場
受験資格 制限無し
合格率 35%
公式HP (社)全国火薬類保安協会



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